キューバと言えばのオープンカーTAXIに乗ってきました。

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1月12日(キューバ・ハバナ)

 

 

 

 

昨日だいぶ飲んで久しぶりに少し二日酔いっぽくなりました。
ご飯はヨハンナの家で食べましたがしおまらとは雲底の差!!!美味いとは言えないけど完食できるレベルでした。

キューバから荷物を日本に送ると安いという噂を情報ノートから知り、荷物が多すぎる僕らは必要ないものを送り返すことにしました。
送る場所は革命広場。有名なチェゲバラの絵があるところです。

準備を終え、家から出るとなにやら見たことのある大人数がこっちへ歩いてきているではありませんか。

 

「おはよー!」

偶然今から荷物を送りに革命広場に行くなおと君とぬまっちさん達が来たので一緒に連れて行ってもらうことに。

送るのには段ボールが必要でしたが、なかった僕らのためになおと君が丁度いい感じの箱を持ってきてくれました。

革命広場へはP12のバスで約20分。(0.5モネダ=2円)

荷物はこんな感じで詰めました。

約5キロでお値段91.8モネダ(370円)と激安。安すぎて本当に日本に届くかが心配です。

 

荷物を送った後は革命広場に来ました。
革命広場、有名ですよね。キューバ革命を勝利に導いたチェ・ゲバラとカミーロ・シエンフエゴス。昨年11月まで生きていたフィデル・カストロの姿はありませんが今後作られるのでしょうか。

カミーロ・シエンフエゴス。「いいだろ、フィデル」と書かれています。

チェ・ゲバラ。「常に勝利に向かって」と書かれています。

最近アメリカと国交を回復したキューバ。米国企業が既に多数進出していてキューバらしい町並みを観れるのはもう長くないらしいですが、なんか悲しいです。

 

隣ではキューバ名物の野球もやっていました。

お腹が減ったのでバスでセントロまで戻り、またまたレストランSayuでトンカツと生姜焼きをいただきます。(2.5CUC=300円)

ご飯を食べながらキューバと言えばのクラシックカーの話になりました。
どうやら1時間でオープンカー1台40CUC(4500円)で運転手ごと借りれるらしく、5人乗ったとして一人8CUCで乗れるとの事。
あれ?意外と安いなってことでやっちゃいますよね。かましました。

合計で10人いたので赤とピンクのオープンカーを二台借りて始まりました。想像以上に開放感がすごく外からの歓声もあって気分は最高潮。

20分ほどして夕日が綺麗に見えるポイントへ到着。
オープンカーからは一旦降りて、ここでいい感じの写真を撮りました。

 

世界遺産のハバナ旧市街を一望できます。

 

ぬまっちさんに撮ってもらいました。

1時間は本当にあっという間に終わり旧市街に帰ってきました。
最高すぎてずっとうんこ漏れそうだったので一旦家に帰ってトイレに駆け込もうとするとニッタ君がパソコンをカタカタとしていたのでうんこをぶりぶりしてから夜ご飯に誘いました。
昨日と同じところでご飯です。飯のマズイキューバでもここなら良心的な値段でいける!!

チャーハンと豚肉のパイナップル炒め。

 

帰り際に怪しいビール屋さんに立ち寄ると中にいた酔っ払いのおじさんがスペイン語で「3つで1CUC」と言ってきました。

これは安い!と思いましたがこのオヤジは店員ではなく客の様子。
それでもぼったくられてると思いとりあえず20モネダ(80円)渡すとまさかのおつりが帰ってきました。
一つ6モネダ(24円)の地元ビールでした。

ぼったくり客をどかして乾杯!!

味は・・・
泥水の味がしました・・

 

 

 

今日もまた飲み会があるそうで、9時頃ホアキナさんの家。さすがに大人数でうるさいと苦情がきたので、まさかの外!!!

日中、レストランSayuオーナーのさゆりさんがキューバ名物の葉巻をまさかの激安25本5CUCで販売してくださりました。
一本約25円です・・。

お酒と一緒にいただきます。

 

なんて最高な夜なんでしょう。
明日ハバナからトリニダという都市へ行くのでハバナは最終日。いいメンバーのおかげでいい思い出ができました。また集まりたいなァ。

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