[ミャンマーで狂犬病?]犬にガブリと噛まれ注射12本打ってきました。

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こんにちは。

遂にショッキングな事態が起こりました。世界一周してる時から常に気をつけていたんですが、まさかのミャンマーで仕事をしてからやられました・・。

犬です・・。

その日は丁度世界一周をしている時に出会った友人がヤンゴンに来ていた日でした。

ハバナにこんなに日本人がいるなんて

2017.01.26

「ホステルに着いたよ」

と連絡があったので、仕事終わらせてルンルンしながらダウンタウン39番通りにあるホステルへ歩いて向かいました。

すると何か後ろから気配。

何かが足に当たったと思ったら犬です。

「危ねえええ!!」

と思いながら犬が去ったのを見て再び歩き出した瞬間「ワンワン」声がしてきて振り向いた瞬間は既に右ふくらはぎをガブりとやられておりました・・。

ここからはカバンを盾にして宿へ少しづつ向かいなんとか到着して友人と合流!

「久しぶり〜す!突然なんですけど、さっき犬に噛まれました・・」

もう、本当になんてタイミングなんでしょうか・・
とりあえず看護師の方がいたので応急処置してもらいました。んで、狂犬病の可能性がかなりあるので、とりあえず早めに病院です。

まあせっかくの再開なのでみんなでラーメンを食べに行き、そのあと病院へ向かいました。

タクシーの中で色々調べてたんですが、狂犬病致死率発症したら99%とかですよ・・焦ります。

 

24時間営業で、シュエゴンダインのSSCという病院へ行きました。

「外国人料金がかかります」とのことらしいです。

ちなみに後から聞いた話ですけど、「ミャンマー人です」と嘘でも言えばミャンマー人価格でいけるそうです。
ミャンマー語が話せない場合でも外国にずっと住んでてとか言うと、特に個人証明書も見せる必要はなくさらっといけるんだとか(意思疎通のためにも英語は話せる必要がありますが・・)

とりあえずその情報を知らなかったので、外国人でいきました。

なんか良く分からなかったんですけど、50ドルが初診代?で100ドルが診察代って感じでした。鬼高いです・・

とりあえずは傷口を見せて消毒してもらい、血圧とか色々はかりました。

そしてひとこと。

「お前の傷は深い。今ここにいる医者では対処できないから、緊急で違う医者を家から呼んでくる」とのこと。

なんかやばそうです。ミャンマーの病院めっちゃ怖いです。

そしてお医者さん登場。

「今から両肩1本ずつ、ふくらはぎに8本、ケツに2本注射します」

「なんすかその量???なんで?」

と抗議するももうやるとのことで抵抗できませんでした。

バンコクで世界一周の予防注射を打った時に1日に打てる注射の量は最大4本までとか聞いたことあるけど、大丈夫なんでしょうか・・。

バンコクのスネークファームで予防接種。

2016.08.12

まずは腕からブチブチいきます。

ミャンマーのお医者さんちょっと心配でしたが、バンコクで打った時の肩注射よりは痛くありませんでした。

続いてケツです。

針を入れた瞬間ケツの筋肉が硬直してなんか面白かったです。いや痛いです。

続いてふくらはぎです。

お医者さんも「これが一番痛いぞ」とひとこと。

犬に噛まれた部分に直で太い針を打ち込まれ・・

さすがに声出してしまいました。ただでさえ1本がめちゃくちゃ痛いのに、これを8本連続です・・・!!!

間違いなく人生イチの注射でした・・

例えるならがっつり擦り剥いた傷にレモンとわさびをつけたドリルでほじくられてるといったら伝わるでしょうか・・。

そしてすかさず最後にケツにもう一発ッ!!!

悪夢の時間でした・・。

狂犬病は感覚を開けて3回打たなければいけないらしく、今回と1週間後、そして3週間後にまたあるそうです。僕一週間後はビザ更新でバンコクに出る予定だったんですが、「種類が違うワクチンを打つと後遺症が出る」らしいんです。

タイではタイ式の狂犬病の打ち方があるらしくて、混ぜたらダメなそうなので飛行機のチケット買い直しする羽目になってしまいました。
診察代もこの日だけで150ドル近くしたし・・

まあ命には変えられないのでしょうがないですが、出費がかさみます。金ないのに・・。

以上、ミャンマーで狂犬病危うくなりそうだった記事でした。

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