ミャンマーで法人設立しました。

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どうも!お久しぶりの更新です。利部です。

私、東京住み始めたのですが、またまたミャンマー に法人作りました!

残念ながら僕は東京に住むので、ちょこちょこミャンマー に顔出しに行く程度になります。てなわけで、会社たてに5ヶ月ぶりにヤンゴンへ行ってきました。

第二の故郷って感じっす。ちょっと落ち着く。

ちなみに、「またミャンマー行って何やるの?」って話ですが、前と同じです。映像のオフショア制作です。あとメディアもやります。

てなわけで、まずは両替です。

ミャンマーはある程度の額を両替すると毎回大変なことになります・・。

ちなみに日本円の両替はWhitebayがオススメです。住んでたからわかりますが、もうここしかないです。

お次は不動産契約。

ミャンマーの不動産契約は基本一年先払いです。んでほとんどが現金で持って行かなきゃなんですよね・・。
これをみんなで手作業で確認・・。
すげー時間かかります・・。

今回ミャンマー法人の代表者になる木村君。
まだ21歳なんですが、大学辞めてきちゃいました。

ちなみに会社の名前はKAGEROU Co.,Ltdと言います。
夏、暑い時に日光が照りつけた地面から立ち上る気の「陽炎」です。
KAGEROUというフィルターを通して屈折させることで、心を動かすようなモノを提供したい。という思いからこの名前をつけました。
伝達手段として今盛り上がりを見せている「動画」を使い、多くの人々が心を動かし、可能性を広げてもらいたい、そんなビジョンがあります。

まあ会社のビジョンはこんな感じにしといて、法人登記です。

ミャンマーで会社を登記する上で形態は大きく3つあります。

①外資会社←弊社はコレ!
②支店
③ローカル会社

外資100%会社ですが、ミャンマー人・企業ではなく外国人・企業の出資比率が35%以上の場合外資会社となります。

支店は外国企業(親会社)の出資で会社を設立する形態です。ミャンマー国内での営業活動は認められていません。

ローカル会社はミャンマー人・企業出資率が65%以上の会社のことを言います。
2018年までは1%でも外資が含まれると外資会社としてみなされていましたが、新会社法という法律が施工されてからはこんな感じになりました。
政府の外資規制緩和ですね。
もっと緩和して欲しい・・。

とりあえず、外資100%会社を建てました。

ミャンマーでは、DICAと言う投資企業管理局が企業の登録機能を担っています。

とりあえずDICAに色々と申請書類を提出しなきゃいけません。

大体申請から1週間〜10日ほどで登記完了!
会社登記簿はこんな感じ。

役員と株主、発行株式数などの情報はこんな感じ。

ちなみに今までは決算が3月末だったんですが、なんと今年から9月末に変更!
二回も決算するのめんどいんで、10月初旬に建てました。

何か近況報告があれば随時していきます〜。
久しぶりのブログ更新でした。

 

 

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