タイではどれくらい英語が通じるのか検証してみた。

スポンサーリンク


 

観光国のタイではどれくらい英語が通じるのでしょうか??

 

 

2015年にタイに入国した外国人は2988.1万人。これは世界的ランキングでは11位で東南アジアではぶっちぎりの1位という結果に。
最も多かったのは中国人で793.5万人と全体の4分の1を占め、日本人は3番目に多い138.2万人でした。
ちなみに日本の国際観光客数は1973.7万人で16位という結果に。

観光国として世界的に有名なタイですが、公用語はもちろんタイ語。
観光客の言語障壁はどうでしょうか。特にタイの中でも人気地のバンコクやパタヤ、プーケット、チェンマイなどでは英語や日本語はどの程度通じるのでしょうか。

 

タイの英語教育

 

小学一年生から英語教育を始めるタイ。英語が重要視されるようになったタイでは、英語が第二公用語になるほどでした。(実際はなっていませんが)
観光大国として外国人相手のビジネス(観光業)が稼げると知っているので、子供のころから英語を学びます。
タイをはじめアジア振興国は学歴があり語学ができればいい職につけたり、外国人相手にどんどん商売ができるので英語を学ぼうとし、地方から仕事を求めてバンコクや他の観光都市へ人が集中します。

ですので他の国でも言えることかも知れませんが、バンコクのような大都市や観光地は通じますが、地方へ行くと全く通じません。
しかし公用語がタイ語のみとはいえ、日本人よりは全体的に英語が話せます。

 

首都バンコクはどの程度英語が通じるのか

 

ほとどの観光客が訪れるバンコク。観光地であることと経済都市であることから、町中英語標識が多い印象です。
観光スポットやショッピングセンター、ホテルは基本的に全て通じます。これらの英語レベルはかなり高いと思います。
またBTSやMRT駅はもちろん、高級ホテルでなく安宿であっても英語はほぼ通じます。

しかし現地の屋台やタクシーの運転手、ローカルバスなどでは通じないことが多いです。ただこれらはジェスチャーや、話すことがあっても数字や値段だけの場合が多いので特に問題にはならないのではないでしょうか。

ですので観光のみということだけだったら特に困らないと思います。

僕はタイ語が話せないままバンコクに住んで2ヶ月になりますが、困ったことはまだ特にありません。
不動産の仲介でもオーナーは基本的に英語が話せますし、オフィスにいるタイ人スタッフもペラペラ。全く困りません。

しかし実際に住んで現地で長期的に暮らしていくとなると、やはり公用語ですのでもちろん覚えたほうがいいことは間違いないです。

日本語は通じるの?

 

冒頭でも述べましたが、タイの観光客数のうち約140万人と国別で第三位の日本。国境を面しておらず飛行機でもまあまあ遠いのにこの人気は異常です。
在留邦人数は約6万人以上。一日当たり3000人以上の日本人観光客。

この需要に伴って、日本人が住みやすい環境、また日本人街と呼ばれるエリアもあります。

BTSスクンビットエリアと呼ばれるナナ駅からエカマイ駅までのエリアが日本人街と呼ばれていますが、特にその中心にあるBTSプロンポン駅やトンロー駅は一番人気の場所であり、ここだけで数百件の日本食レストラン、日本人学校、病院などがあったり、居住者ほぼ100%のコンドミニアムやサービスアパートも少なくなかったりと、日本とは変わらない暮らしができます。

話はそれましたが、この日本人街あたりですと言葉以前にメニューやスーパーの品物は日本語で書かれていることが多く英語が話せなくても余裕です。
100%とはいいきれませんが、生活に必要なもの、ことのほとんどはこのエリアだと日本語だけでできます。
またこのあたりの居酒屋などでは日本語で日常会話が通じるタイ人はゴロゴロいます。

 

タイで英語が通じるのかまとめ

 

タイの中でも主にバンコクなどの有名都市は基本的に英語が通じ、観光するだけなら全く困りません。
特に大型デパートは逆にタイ語を見つけるのが難しいといったレベルで英語はバリバリ通じます。

公用語ではないので英語を話せる彼らのほとんどは日常会話が問題ナシというだけでネイティヴのようにバリバリしゃべるわけではありませんが、観光や普通に生活していく上ではあまり困らないと言えます。(ちょっと鼻声のタイ英語です)
バンコクに大学卒の友達が何人かいますが、大卒のタイ人は基本的にかなり話せます。親日も多く日本人居住者も多いことから日本語が通じることも珍しくない。

とはいえ有名所ではなくローカルな地区に行く場合は、通じないことが当たり前と思って行ったほうがいいかもしれません。

 


無料お試しができるスカイプ英会話です。スタッフや教材の質も高く、オススメです。無料お試し2回できるので是非お試しを!)_

 

スポンサーリンク