[南米移住]パラグアイ移住して永住権を取る。生活費とか仕事

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海外移住を考えている人からすると、渡航先としては少しマイナーな感じがする南米。
南米って日本から遠いしなんか危なそうだから移住先としてはまだまだマイナーなんですが、今回は実際に南米パラグアイで永住権を取得し「民宿らぱちょ」兼レストラン「菜の花」を経営する上田夫妻に南米移住のすすめについていろいろなお話を伺ったので今回はパラグアイに焦点を置いて書いていきます。

「パラグアイって名前だけ聞いたことあるけど、南米のどこにあるのかわからないし国自体がどんな感じかもわからない」って思う人も多いと思いますが、説明していきたいと思います。

 

パラグアイに住む条件って?

海外移住をする上で行きたい国に移住するには様々なものが必要です。ステイする期間によって異なりますが書類から残高証明などなどです。
これが永住権となると、莫大な資産証明、現地での預金証明などをしなければいけないですが、、ここパラグアイはまさかのなにもいらないんです。

つまり日本人である限り書類だけ提出すれば誰でもパラグアイの永住権をとれちゃうってわけです。

時はさかのぼり1959年に結ばれた条約で、8万5000人の日本人移住者を受け入れ開始してそれがまだ今も有効なんだとか。
何もいらないって書きましたがめんどくさい書類は必要らしいです・・上田さん曰くいろいろなところに出しに行ったりで相当めんどくさいとおっしゃってました。笑
まあ、その国の永住権を取ってパラグアイ人になるわけですからね・・
でも必要なものは過去に犯罪がなければ誰でも揃えられます。(上田さんいわく軽い犯罪なら良いって話も・・)

気になる生活費

首都のアスンシオンは世界一物価が安いなんて言われたりもするほどかなりの物価安です。
パラグアイの良いところは、ただ安いだけではなくクオリティーが結構高いところです。

家にキッチンがあればほぼなんでも激安で美味しいものがつくれますよ!たばこは箱が最安で2000グアラニーからありました。(40円)
抑えようとするならたまにビールを飲んだりしても、全部で1ヶ月3万円ほどでいけるのではないでしょうか。

カジノもあるので一攫千金??もありでしょう。とにかく激安です。

 

移住してきたのはいいけど、仕事何する?

南米に来たのはいいけど、どういう仕事に就けば良いのか。
上田さんのようにゲストハウスやレストランを経営する人もいれば、JICAなどの協力隊で来てる人も結構見ます。パラグアイの卵の流通の仕事を立ち上げた人は、大富豪になって日本のお城をアスンシオンに建てたらしいです・・
どうやら大富豪の日本人もチラホラいるようです。

日本人が海外でビジネスをするとなると、参入する分野などにより地元の人に比べると不利な条件が多かったりするのですが、ここパラグアイは外国人に全くそのような規制がなく、自由にビジネスができるようです。

日系人が多いパラグアイは南米の中でもチャンスが多いかもしれません。

住みやすいのか?

南米を旅して、基本的には治安があまり良いとは言えませんでした。
パラグアイもやはり良いとは言えませんが他の近隣諸国と比べると良いと言えます。
夜中人気の無いところを歩く、スリに気をつけるなどの基本的なことだけ注意していれば何も恐れることはないでしょう。

気候ははっきりいって、かなり暑いです。夏期の11月〜3月はエアコンが無いと夜寝れません。
国で一番でかい首都のアスンシオンを他の国と比べると少し小さい気はします。観光地もあまりなく、娯楽は少ないかもしれません。いや、ほとんどないです。笑
しかしこれまで述べてきた格安の物価を考えると、コスパの良い国だというのは間違い無いです。

 

よし、パラグアイいこ。

パラグアイはメジャーな観光地が無いので、旅行者からしたらどうしても「どうせだから行くか」「行かなくて良いや」と思われがち。しかし実際に行ってみると居心地がよすぎて計1ヶ月も沈没してしまいました・・。かかったお金も激安でした・・。

他の南米は観光する場所はたくさんありますが、なにか落ち着けなかったです。しかしパラグアイは個人的な意見ですが一番居心地がよく、住みやすいなと思った国でした。
それゆえ日本人なら誰でも移住できるというので、、

今度永住権取りに行こうかな。(真剣に)

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