空港にまでカジノ。恐るべしラスベガス

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ブログを少しさぼっていました・・すいません。現在地はアメリカジョージア州のアトランタにいます。

 

1230日(アメリカ・ラスベガス~シカゴ~ニューヨーク)

 

久しぶりに早起きして準備を済ませチェックアウト。

チェックアウトの請求書を見て驚き。

それぞれのRoomChargeTax()がついているのは分かるとして、アーリーチェックインにもその分のTaxがかかっていた。

もっと驚きなのはAmenity feeと呼ばれるシャンプーや設備にお金を払わされていたこと。これが1$9.99!しかもこれにも11Taxも追加されるという事態。

僕らの部屋にはルームサービスは一回も入ってないしシャンプーやタオルも何も変えていないのに二日分かかっていた。

アメリカの制度はよく分からない・・。($87.56=10250/2日)

まあラスベガスでホテル泊まろうなったらこんなもんですよね。贅沢した自分たちを殴ってやりたい。

ホテルからUberでラスベガスマッカラン空港へ。$7.54(880)

Uberは乗り合いTaxiなので知らない人が空いてる席に乗ってくる場合があるんですが、今回はまさかの日本人二人が乗ってきた!!

カップルで歳も僕たちとさほど変わらなそうな二人は、レンタカーを借りてグランドキャニオンへ行くんだそう。楽しんでください!

Uberは空港へ到着し、外でバッグの検査があった。

今回はUnited航空なんですが、国内線は受託手荷物がタダではなくなんと一つにつき$25かかる始末。しかも二つ目からは一律$35と、もうアメリカは僕たちを骨の中までむしり食べようとしているのではないかというほどのショッキングな事態。

荷物大量の僕たちはさすがにでかいキャリーバッグは諦めお金を払うことにし、それ以外のリュック類は詰めに詰め後ろに隠しながら笑顔でチェックイン。

対応してくれたニコニコしてるオジさんはみりんも気にせず最後までニコニコでチェックインできた。

ニコニコおじさん、ありがとう。

それにしても空港の中までカジノが。

さすがはラスベガス。

12時半の便で経由のためシカゴへ3時間のフライト。

グランドキャニオンっぽい景色

シカゴとの時差は2時間。着く頃にはもう暗くなっていた。

機内から見るシカゴの夜景は他の都市とまた違った感じで好き。

 

 

 

 

 

 

乗り継いでニューヨークへ。時差はさらに1時間広がりラスベガスとは3時間に。着いたらもう夜中の12時!!

ニューヨークには主要空港が3つあって、僕らが降り立ったのはニューアーク空港という少し小さめの空港。とりあえず今日は空港泊なので、寝れるベストポジションを探して寝袋を敷く。

 

久しぶりの空港泊であまりゆっくりできず寝れませんでした・・しかもここ、Wi-Fiの制限があってネット環境がかなり悪くほぼつなぐことができず・・カリフォルニアの方はサクサクいけるけど東海岸の方は制限付きのところが多いんだとか・・。

大晦日はニューヨークのタイムズスクエアで過ごします。

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