ワルシャワ旧市街とショパン博物館を1日観光

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ポーランド、ワルシャワは第二次世界大戦中、ドイツナチスから侵攻を受けました。

これに怒った市民たちは1944年、「ワルシャワ蜂起」を起こしました。しかしナチスによって20万人以上の犠牲者を出し全滅。
ドイツの様々な攻撃により街の約80%以上を破壊。旧市街は特にひどくやられて壊滅状態になりました。

ここらがすごいのですが、市民たちは壊滅状態にあったワルシャワ旧市街を「レンガの割れ目一つに至るまで」再現。戦前と同じ街並みが蘇り、ユネスコは市民の熱意を評価して世界遺産となりました。


(右は旧王宮、現在は国立博物館)

他のヨーロッパの国では、歴史的建造物や旧市街は遺産なので取り壊しはしてないので少し錆びれた部分もありますが、街を全て作り直したワルシャワ旧市街は全てが綺麗だけど、歴史的なヨーロッパの街並みを感じれる、そんな街です。

昼は人通りもそんなに多くないですが、夕方から夜にかけては盛り上がるそうです。

雨なのが本当に残念・・

ヨーロッパっぽい、オシャレなお店がズラリ。

旧市街はただ歩いてるだけで楽しいですよ♪(´ε` )

あとワルシャワで有名なのは、ポーランドの英雄、「ショパン」

英雄です!!
僕もピアノを少しかじっていた時があったからよくわかるのですが、ショパンは最強です。世界中ピアノに携わる多くの人がショパンを愛し、尊敬していることでしょう。
ピアノを辞めた今でも、ショパンのピアノはよく聞きます。和みます。

ショパンはジェラゾヴァ・ヴォラという村ワルシャワ近郊の街で生まれ、家族とともにワルシャワへ移り20歳までポーランドにいたことから、ワルシャワにはたくさんのショパン観光スポットがあります。

この聖十字架教会には、ショパンの心臓が収められています。20歳でワルシャワを離れたショパンは二度とポーランドに帰ってくる事はなく、心臓以外の遺体はパリにあるそうです。

こちらはショパン博物館。

入場料22ズロッチャン(650円)とインターネットでは書いていましたが、16ズロッチャン(450円)くらいに値下がりしてました。あまり人気ないのかな??

事前予約したほうがいいともネットに書かれていましたが、やはりあまり人気がないのか、いらないそうです。


(ショパンが実際に使っていたピアノ)


(ショパン音楽を聞けたり、詳しい歴史を見れます)


(ショパンの髪の毛)

ショパンマニアならたまらない博物館でしょう!

ショパンに関する事ならなんでもあります。最近リニューアルされたばかりらしいので中もとても綺麗でした。

あたりはショパンのピアノ演奏コンサートがちらほらあります。

毎日どこかしらでやっているようですよ。

今日は松本アルト君という日本人の方がショパンを演奏するようです。すごい名前ですね。

値段は音楽聴くだけで50ズロッチャン(1800円)と少しお高め。
日本人なら日本ででもいけるしな・・ってことで止めときました。

ワルシャワに来たら旧市街とショパン巡りをおすすめします♪(´ε` )

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2 件のコメント

  • シンタローさん!
    YouTubeで初めて動画を見て、ワーホリ終わってからどうしてるんだろう…って思っていたら、なんと世界一周の旅に出ているのですね。
    人生一度きりです。
    思う存分堪能して来てください。
    またこれからブログをチェックしたいと思います。
    いやー感動しました!

    私は年齢的にワーホリに行けませんが、長期休暇が取れればオーストラリアに一人旅に行きます。
    来月またシドニーに行きます。

    • やまやまさん、コメントありがとうございます!
      YouTube見てくれたんですね。嬉しいです!

      日本へはまもなく帰りますが、ブログマメに更新していきたいと思います!
      やまやまさんもオーストラリア楽しんでください^ ^

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