リマからクスコまで24時間うんこたれバス移動

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25~6日(ペルー・リマ~クスコ)

完成された日本人宿、「桜子」も今日で最後。

昨日からの体調不良はまだ続いていて、ろくにご飯が食べれない状態。。

リマを出て次に向かうのはクスコ。

その移動時間、なんと21時間。

なぜ??直線距離だとあんまりないのになぜ?と言っていた理由も後で分かることに。(ちなみに飛行機だと1時間・・)

会社はCIVAという格安バス会社をインターネットで予約。(一人90ソル=3200円)

おそらく90ソルが一番格安で、一番高いクラスのものだと一人180ソルほどと、倍の値段がかかってしまう。ちなみにもう少し払えば飛行機でクスコまで飛べるので、色々な方法で行く人がいました。

バスターミナルへはへUberで。

CIVAカウンターでチケットを発行してもらい、ターミナル使用料となる1ソルを払い乗車。

まずは南にあるイカを目指して進んで行くバス。周りは砂漠。

映画が大音量で流れている。洋画なんだけど吹き替えがスペイン語になっていて意味はさっぱり。

イカまでは5時間ほどで到着。

このあたりで夕食タイム。

このバスは安いからかご飯は出てこず、それぞれ止まった休憩所で各自ご飯をいただくというシステムだった。

休憩所のご飯は少し高め。

これで10ソル(350円)

映画は同じものが大音量でもう一度上映されている。

オーマイゴッッシュ!!!!

寝れん!!!

ついさっきまでやってた同じ映画をもう一回誰が見るんだろうか。

そんなこんなで次の日を迎えて朝ごはんをいただき、予定到着時刻の1時を当たり前のように過ぎてバスは走っていく。

結局クスコに着いたのは夕方4時・・・。

24時間移動(T ^ T)

もともと体調が悪かった僕にとってこの移動は地獄でした・・。

クスコのバスターミナルからは、今回泊まる予定のCASA DEL INCA(カサ・デル・インカ)宿の近くまでタクシーで。(7ソル)

クスコは坂道や階段が多く、近くまでは送ってもらったけどホステルまではながーい階段を歩かなければいけない。

最初は普通に渡っていたけど息が切れてくる。

わ。クスコってかなり標高高いんだった。高山病って結構なめてた自分。

ちょっと休んで再び階段を上る。

今度は心臓が口から出そうになってきた。

慌ててまたしゃがみ込みストップ。

これが噂の高山病・・・

死にもの狂いで宿までたどり着いた。

高山病に効く、コカ○ンの元であるコカの葉を使った「コカ茶」があったのでを飲んでみたりする。

階段を上ってくるのはちょっとおっくうだけど、お腹の減りが勝ってご飯を食べに下まで降りた。

よくわからない中華料理(13ソル)

スーパーで自炊の買い物をしてまた階段を上る。この階段、本当にしんどい。

30秒おきくらいに休みをいれないと心臓が本当に口から出そうになる。その分夜景すごく綺麗なんだけどさ。

この後、大変なことになります。

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