スタンドバイミーコースでクスコからバスと歩きでマチュピチュ村へ。

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211日(ペルー・クスコ~マチュピチュ)

6時。久しぶりに早起きして荷物をパッキング。いらない荷物はカサ・デル・インカに置かせてもらって小さいバックひとつでマチュピチュへ。宿の朝ごはんをいただき待ち合わせ場所であった広場で集合。

8時にはバスは出発。

「スタンドバイミーコース」

線路の上を歩くことから有名な映画、「スタンドバイミー」の名前が付けられたバックパッカーの黄金ルート。

クスコやクスコから出るバスが着く水力発電所からは電車が出ていて、それに乗ったほうがもちろん早くて便利なんだけど、これがありえないくらい高く単なる短期旅行者ではなくお金がないバックパッカーはバスで水力発電所まで行って、そこから出てる線路の上を約3時間、マチュピチュ村に向けて歩くコースが一般的で今回僕たちもそのコースで行くことに。

とりあえずクスコから水力発電所までバスで7時間。途中休憩やお昼を挟んだりして向かいます。直線距離だと100キロもないのに、山道をうねうねするので大移動です。。

途中にあったハンバーガー屋(5ソル=170円)

お昼ご飯は10ソル(350円)

バスは終盤にしてマチュピチュ村へ行くひとつの見どころとして有名な「デスロード」へ。

ザ・断崖絶壁のこのルート。毎年死人が出てるのは本当らしく、本当にスレスレの所を走っていく。落ちたら本当に木っ端微塵。。

到着時間は結構遅れて、午後4時半頃水力発電所に到着。

隣にはマチュピチュ村へ行くのを誘うかのように電車がプッププップ鳴らしている。(乗りたい人はここで乗車できる)

バスが同じで仲良くなったチリ人ととりあえず一枚。

最初は険しい山道を登っていく。

 

そういえばこのマチュピチュ旅行は、カサ・デル・インカで出会った夫婦で世界一周旅行中のわたるさん、あいこさんご夫妻と一緒にしていただけることになりました。

四人で一枚。

3時間歩きって結構辛いです。早めにいかないと日が暮れてしまうので早歩き。森の中にはレストランやバーもあったりします。

7時頃になると辺りは完全に暗くなって、街灯のない道は光を照らさないと全く見えません。

暗闇の中に明かりが見えてきて7時半頃、ようやくマチュピチュ村に到着。達成感でいっぱいですがとりあえず宿探し。

客引きしていた子供の宿が、ダブルでWi-Fiとホットシャワーで一人20ソル(700円)と破格だったので実際に行ってチェックするとまさかの全部最強でした( i _ i )

飯は交渉すると馬鹿みたいに値段が下がって、前菜、メイン、ドリンク、デザートで一人10ソル(350円)と破格!!!

マチュピチュは入場代抜きでも物価が高いってよく聞くけど、選ぶところ選べばクスコより全然物価安いと思います。

明日のために早寝してマチュピチュに挑みます。。。

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