クスコ町歩き。おばちゃんに叱られる。

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2月9~10日(ペルー・クスコ)

「ハーイ!体調はどう?もう退院できるかなー?」

女のお医者さんが部屋に入ってきて目を覚ました。

「体調万全!もう退院できるよー。ありがとう。」

お医者さんは血圧と酸素濃度を測ってくれた。もちろん問題はナシ!!

これで退院だーい!!!

レセプションで日本の保険会社に申請するための?ドキュメントをもらってる時、請求書がチラッと見えた。

「370ソル=(1万3千円)」

僕は保険を通していたのでお金は全額保険会社が負担だけど、夜中の緊急で二日間入院して、隣には春ちゃんのベッドとご飯も。専用のトイレバスルームがついていて、なによりシャワーの水圧と温度が最強すぎる。。クスコで止まっていた宿、『カサ・デル・インカ』はあまり暖かくはならず水圧も微妙だったのでこのシャワーは本当に良かった。

これで日本円で1万3千円ほどだから、まあ安いんではないかと。

とにかく保険会社のAIUには助かりました。ありがとうございます。

カサ・デル・インカまではタクシーで7ソル(250円)

「戻ってきてくれたのね!めっちゃありがとう!!」と片言の英語でレセプションの女の人が迎えてくれて部屋に通してくれた。

とりあえず昼ご飯を自炊してご飯。

鶏肉のトマト煮^ ^



この景色をバックに!!!!

ウマさ倍増でございます!!!

カサ・デル・インカで一番好きなのは間違いなくこの屋上から見える景色。

ここでパソコンをしようものならはかどらないワケがない。

こうなると自炊してここで食べるのが楽しくて仕方なくて頑張って作っちゃう。

具合も良くなってきたので次の日、マチュピチュのツアーに申し込んだ。ツアーと言ってもバスの往復だけで、「スタンドバイミーコース」と呼ばれる道をバス降り場からマチュピチュ村まで歩くバックパッカーの黄金ルートなんだけど病み上がりで大丈夫でしょーかね。。

マチュピチュの標高は2800メートルほどでクスコよりはだいぶ下がるんでとりあえず大丈夫とみた。

もうね、一回高山病の怖さを思い知るといろんなことを考えちゃうんです。おかげで行こうとしてた標高5100メートルにある「レインボーマウンテン」は行くのを断念したし、これから行く標高が高い都市も結構怖いです・・

クスコにはおしゃれなカフェが多い(値段高いけど。。)といっても日本と変わらない値段設定なんでコスパはいいかも。

カプチーノ10ソル(350円)

日本人が経営しているお土産やさんもありました。

中に入るとおばちゃんが、「ここはマチュピチュの無料観光案内もしてるわよ。」とのことだったのでせっかくだからいろいろと教えてもらいました。おばちゃんはありえないくらい早口で、まだマチュピチュの事をよく調べていなかった僕はよくわからない単語も多く、質問をはさみました。

すると、「あれ?これさっきも言ったよね?もうあなたにこれ言うの3回目だよ。」と怒られ始めます。

いや、だからおばちゃんが早口すぎるんだって、、

さらにはマチュピチュから話がそれはじめて、ATMの使い方やクスコの町歩きのことなど、全く関係のないことまでバシバシ指摘され始めます。

これって観光案内だよな?なんでマチュピチュと関係のない話でお客さんの俺が怒られなきゃいけないんだろうか。

そのおばちゃんが最後、「あなたジャニーズ系の顔してるわね。うちの店まったく男の子がこないからつい興奮しちゃったわ」

なんなんだ。おばちゃん。笑

とりあえずクスコの町歩きはオシャレで街を歩くのが楽しいです。標高が高いので宿へ登る階段はかな~りつらいですが。

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