セントロからカンクンビーチで乾杯。

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1月18日(メキシコ・カンクン)

ホットシャワーが出ないこのホテルはチェックアウトしてロサスに朝一で訪れチェックイン。

この日はあまり遠出はせず近くのメルカド(市場)へ。

お昼はメキシコと言えば!のタコス。お腹減ってたのでカレーみたいなやつも頼みました。

キューバの料理が酷すぎたのでかなり期待を膨らましていたメキシコ料理。

お味は・・・普通でした。。笑

不味くはないんだけどなんかこう・・本場ならもう一捻りくらいほしいかなという感想のタコス。カレーは謎の味がしてキューバレベルでした。

これはここの屋台があんまりなのか、カンクンの料理があんまりなのか、それともメキシコ料理自体が実はあんまりおいしいものではないのか・・とにかく少しがっかり。

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次の日、春ちゃんの体調が一昨日からあまりよくなく遠出はしてませんでしたが、ロサスに泊まっていた日本人の方の誘われて少し外出。

油ギトギトの中華を喰らい向かうは有名なカンクンビーチ。

ハネムーンや高級リゾートとして有名なこのカンクンホテルエリア。僕たちが泊まっているロサスはダウンタウンですがこの有名なカンクンホテルエリアはダウンタウンからバスで30分行ったところにあります。

次々と見えてくる高級ホテル。CANCUN文字の書かれた有名な場所で降ります。(片道10.5ペソ=60円)

今まで色々なビーチに行ってきたけど、カンクンビーチは全体的なリゾートでいったらピカイチでいいビーチだと一瞬で感じました。天気も晴天!

とりあえずみんなでカンクンと言えばの集合写真。

左からしょうこさん、まさ君、おさむ君のロサスメンバー四人。

カンクンビーチはこれでもかという程綺麗なコバルトブルー。波はかなり高めで、水が膝までだと安心しきっているといきなり身長を超える波がやってきて溺れ掛けます。

全長約25キロあるカンクンビーチ。ここで泳ぐのは格段に気持ちよかった。

ヘトヘトになるまで泳いでまたバスに乗って今度はカンクンホテルエリアの中心地へ向かいます。

うーん。とにかくいい感じの店しかありません・・。さすがはリゾート地。

ここにきた理由は一つ、海に沈む夕日を見るためです。

東側にあるビーチでは見えないのでビーチを見るならここがオススメ。

日が沈むまで時間があるから、どこか夕日が綺麗に見えるところに入って時間を潰そうかと思い店を探していくけど値段のまあ高いこと。とりあえずメニューを見てビールが一番安いお店に入りました。(それでもコロナ150ペソ=300円)

「イラッシャイマセ。ワタシ日本語スコシはなせるネ。」

「おお~!いいね!とりあえずコロナ4つ!」

「ワタシ日本人すきネ。最初のカンパイビールはワタシがオゴルヨ」

ちょっと日本語を話せるお兄さんが出てきていきなりまさかの全員のビール無料に。笑

おそらくその後なんか頼めってことなんでしょうが、とにかくいただきます。

綺麗すぎるビーチでヘトヘトになった後のコロナにはやられました。

夕日を見ながらこんな気持ちい気持ちになれるでしょうか。

お食事のメニューを見ると、やっぱりお高め。さすがに頼めたもんじゃないので、みんなで一番安いフライドポテトを注文。(90ペソ=540円)

「コレだけでいいの?」

とちょっと心配そうに聞く店員。

「日本人はゆっくり食べたいから、また後でたのむ」

と適当に濁して夕日を鑑賞。

日がくれたので帰らせていただくことにしました。

お会計は全員でポテトの90ペソのみ。通常だとコロナだけで1瓶50ペソなので確実に得をしている。というか僕らがお金なくてセコいだけなんだけど、ここに来るのは全員が全員お金持ちじゃないしまあしょうがないよね。

この時間はあまり人がいないから多分店のオーナーが不在で、任されていたさっきのヤツがビール無料にしてもバレないからその分あわよくば自分にチップがもらえたらって感じだったと思う。

のでさすがにチップは多めに40ペソくらいあげて120ペソでお会計。

海で遊んだ後の体にビールは酔いがまわり、爆睡で帰りのバスに乗りロサスへ。

帰るとぬまっちさん達がシェア飯を作ってくれていて準備何もしてないけどいただきました。中華丼!!ぬまっちさんも少し前までシドニーでワーホリをしていたそうで、そこで働いたレストランで料理を学んだらしいんですが、最高に美味しんです。しかも毎日宿のキッチンを使って料理作ってくれるんですよね。(実は昨日もクリームシチューをいただきました)

なおと君も調理師免許を持っているそうで、、俺も旅中は真剣に料理やろうかな・・。

この日はメキシコといえばのテキーラ祭りがあり、ショットで死ぬほど飲みました。夜の10時くらいから朝の6時くらいまでぶっ通しで飲んで最後の方は記憶が飛び飛び・・

全く寝ずにコスメル島へ。

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